税額控除は税金から直接、差し引くことができます。
最大で税額がゼロになるまで可能です。
もし、源泉徴収されている場合であれば、全額還付されます。

1.配当控除


日本の会社から剰余金や利益の配当などがあり、確定申告において総合課税の適用を選択した人

2.外国税額控除


日本で課税される所得の中に外国で生じた所得があり、その所得に対してその外国の法令により所得税に相当する税金が課税されている場合に、一定額を控除するものです。

3.政党等寄附金特別控除


政党又は政治資金団体に対して政治活動に関する一定の寄附金を支払った場合に、寄附金控除(所得控除)の適用を受ける場合を除き、一定額を控除するものです。

4.認定NPO法人等寄附金特別控除


認定NPO法人等に対して一定の寄附金を支払った場合に、寄附金控除(所得控除)の適用を受ける場合を除き、一定額を控除するものです。

5.公益社団法人等寄附金特別控除


一定の寄附金のうち、次のイからヘまでに掲げる法人に対するものについては、寄附金控除(所得控除)の適用を受ける場合を除き、一定額を控除するものです。

6.(特定増改築等)住宅借入金等特別控除


一定の要件を満たす住宅の新築、取得又は増改築等(以下、「取得等」といいます。)をした場合に、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の合計額を基として計算した金額を一定期間控除するものです。

イ バリアフリー改修工事
ロ 省エネ改修工事
ハ 多世帯同居改修工事
ニ 耐久性向上改修工事(上記ロの改修工事に併せて行うものに限ります。)

7.住宅耐震改修特別控除


自己の居住の用に供する家屋(昭和56年5月31日以前に建築された家屋で一定のものに限ります。※自己の所有であるかどうかは問いません。)について住宅耐震改修をした場合に、一定の金額を控除するものです。 

8.住宅特定改修特別税額控除


一定の要件を満たす次のイからニまでのいずれかの改修工事又はこれらの改修工事を併せて行った場合に、一定の金額を控除するものです。



管理人のMASAです。毎年、確定申告の準備を早めに!と思いながらバタバタで作業しています。年に一度の風物詩、イベントとして楽しみながら作業しています♪

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